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風水・家相のお話について

皆さんこんにちは(*^O^*)松永建設です!

前回に引き続き、風水・家相のお話です。

新築と中古(リフォーム物件)での風水の差は特にないそうです。

ただし、マンションの場合、運気が続くのは20年程度だそうですから、そのあたりまでにリフォームするのが良い、とされています。

建物の老朽化を考えても、理にかなった道理であると言えるでしょう。

風水と言っても多くの流派があります。

こちらでは良いとされたものが、あちらでは凶、とされることもあります。

それに毎年少しずつ変わります。

「今年ラッキーなのは・・・」みたいなのをテレビや雑誌でよく見かけます。

風水を一番に据え置くと、逆に戸惑うことも増えるものです。

良いことは信じるけど悪いことは信じない!位の気構えも時には必要です。

ところで、皆様のお宅には「神棚」はありますか?

設置していないという家も珍しくありません。

モダンな家にそぐわない、お手入れが面倒、和室がないなど理由は人それぞれです。

風水や家相に関して最も難しい問題は、家族内、または親族内で意見が合わない場合のすりあわせに尽きると思われます。

夫婦は全く関心がないのに、両親が強く信仰している。

あるいは、妻、もしくは夫だけが盲信しているといった場合です。

これに関しては、こだわりのない方が譲るしかありません。

そうして、お互いの譲歩できる範囲を話し合っていきましょう。

例えば、上も下も人が通らないところに設置する。

とはいえ現代の住宅事情ではなかなか難しいものです。

1階部分に設置してもその2階が居住部分であれば、地方によっては「雲」「天」と書いたものを1階の天井に貼ればよい、という考え方もあります。

いずれにせよ、大切なのは信仰心や、先祖に感謝する気持ちです。

形ばかりにとらわれることはよくありません。

上棟式、地鎮祭、入居時のお祓いなど、しきたりや信仰心が影響するイベントは新しい家にはつきものです。

迷ったときは、建ててくれた業者、あるいは神社に相談してみるのも良いでしょう。

その地域独自にやり方もあるので、遠い実家より地元の人に聞く方が確実です。

地域によっては、リフォームする時や、庭の井戸を埋めるときにもお祓いすることがあるんですよ。

そしていったん決断したら、ぶれない事です。

「笑う門には福来たる」笑顔の絶えない家が一番です。

風水とは、「先祖から受け継いだ経験則」です。

決して迷信ではありませんが、しかし科学的根拠はありません。

先祖達が「子孫の幸福を願った」経験から集めた知恵なのです。

明るく考えれば、世の中は良くなるし、悪く考えれば悪くなる、そういうものです。

要は気の持ちようということです。

 

次はシックハウスについてお話ししますのでお楽しみに★