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皆さんしっかり眠れていますか?

こんにちは、スタッフのハラです(^_-)

突然ですが皆さん!!

眠れていますか?!

寝ることは大切です!!!

人は眠っている間に、眠りの浅い睡眠と眠りの深い睡眠を周期的に繰り返しているんです。

本日は質の良い睡眠をとるための寝室の環境を整えるポイントについてお話していきます!

良い寝具で眠ることは大切ですが、睡眠は健康状態、心の影響を受けやすいためく、心身に不安があったり、ストレスを抱えた状態では良質な睡眠はできません。

大切なことは、「寝室の環境を整えること」です

寝室は家の中で1番多く過ごす時間が多い場所なんです。

寝室の環境を考える時にポイントとして、

部屋の広さ・温度や湿度・音・光・色彩・香り・セキュリティです。


うるさかったり明るすぎたりすると、脳が刺激されるため、なかなか寝つくことができません。また、寒すぎても暑すぎても睡眠の邪魔ですよね。

たとえば、外の騒音をシャットアウトするために窓を多重サッシにしたり、間接照明で落ち着いた雰囲気を演出、さらに空調を整えるなど、心地よく眠るための環境づくりが行われています。
また、部屋の色調はベージュやグレーなどの落ち着いた色でまとめられ、インテリアも同一のカラーやデザインで統一するなど、安らぎを感じられる空間になっています。安心感のある間取りやリラックスできる色彩、光、温湿感など、ちょっとした工夫で眠りの質はアップしますよ

部屋だけじゃなく建物から睡眠環境を整える!

寝室の空調も睡眠の質を大きく左右します。
最も熟睡しやすい室温は、春と秋は2223℃、夏は2629℃、冬は1619℃といわれてます。
就寝前に、室温をこの温度にしておくとスムーズに眠りに入れます。さらに、この温度が朝まで持続できていると、一晩中ぐっすりと眠ることができるのです。
エアコンの冷気・暖気や運転音は、睡眠の質の低下や夜中に目を覚ます原因になるため、寝ている間はできれば、エアコンに頼らないようにしたいですね。
ZEHのように建物をしっかり断熱することができれば、夜中にエアコンを切っても、急激な温度変化も少なくなり、ぐっすり快眠、目覚めも爽快になれます。
高断熱化は、住宅内の温度差を軽減できるので、「ヒートショック」を防げるし、エアコンも弱運転で、家の隅々まで一定の温度にすることが可能です。
家づくりでは、体への負担が少ない穏やかな温度空間でゆったりとくつろぐ、ぐっすり眠る、そんな快眠を誘う寝室づくりを考えてみましょう。

 

お客様の中に良質な睡眠ができないからQOL(生活の質)が保てない。ということで

マイホーム計画中に上記のようなことを配慮された結果、

ものすごくよく寝れる!気分が変わった!と喜ばれていた例もあります♪

 

ぜひ完成見学会や家づくりセミナーなどに参加され

参考にされてみてくださいね(^_-)