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階段は1番のインテリア?!

こんにちは、スタッフのハラです(^^)

みなさん、階段にこだわりありますか?


階段はあまり重要視されていないと思うのですが、

実は階段の配置で間取りが大きく変わるんです!!


そこで今回は、階段について詳しくお話していきたいと思います♪

 

〇階段にはどんな種類があるのか〇


□直階段

一般の住宅で最も多く用いられているタイプで、その名の通り真っすぐで折り返しのない階段です。
直階段は、昇り降りしやすく、階段のスタイリッシュさを一番発揮できる形状です。小さいお子様がいるご家庭では、手すりを設置すると安心して昇り降りできます♪

 

□かね折れ階段

かね折れ階段は、途中でL字型に折れ曲がっているタイプで階段の途中に踊り場が設けられています。
階段に合わせて間取りを決める必要がなく、設置する場所を選びません。

□折り返し階段

階段をコンパクトにひとまとめにしたい方にはぴったりの階段です。
折り返し部分が踊り場になっているタイプもあり、安全性も確保できるでしょう。

 

□らせん階段

らせん階段は中心の柱を軸に、ステップがらせん状になっているタイプになります。
デザイン性が高く、小スペースでおしゃれな空間を演出できます♪

以上が日本でよく使われている階段になります。

〇階段の位置はどこが良いの?〇

実は住宅を設計する際に、ほとんどの方が重要視しないポイントが階段の位置なんです。

後から「そういえば階段は・・・」と考えると間取りや利便性を失ってしまうことも・・・。

□リビングの端に階段を設置し、吹抜けを大きくする

リビングの端に階段を設けると、下階のスペースを十分に確保でき、窓から太陽の光がたくさん入り込むことも可能です。
また、吹抜けを大きくすることで、声が通りやすくなり、家族とのコミュニケーションも円滑になることがプラスな点です。

また、熱が逃げるスペースが少なくなるので、吹抜けが大きい場合と比べて、そこまで断熱を意識する必要がありません。

□リビングの中央に階段を設置する場合
中央に階段があると360度全方向から階段を眺められ、開放感も抜群に!!!
しかし、階段の両側に手すりを取り付ける必要や階段下の収納利用が難しくなります。

 

□リビングではなく、玄関に階段を設置する場合

玄関に階段を設けることで、階段下のデッドスペースを収納や物置きスペースとして使えるメリットがあります。
一方で、リビングを通らず上階に行けるため、家族と顔を合わせる機会が減ってしまう・・・

なんてことも。
家族とのコミュニケーションを大切にしたい方は、リビングに階段を設置することをオススメします。

今回は、階段についてお話しました。
階段はさまざまな要素で構成されているため、各要素の特徴をしっかり把握することが大切です。

ぜひご家族が快適に使える階段を設置しましょう。

またの更新をお楽しみに♪