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注文住宅の家づくり

注文住宅の家づくりでは、外装や内装はもちろん、家具までこだわって、オーダーメイドで製作することができます。

今回は、注文住宅を建てるなら検討したい造作家具についてお伝えします。

造作家具とは、その家のために作られるオーダーメイドの家具のことです。

既製品の家具は、お店で購入して設置しますが、造作家具は、家づくりの途中や、家が完成した後でその部屋のために造りつけることになります。

 

造作家具では、本棚や机、テーブルなどの家具はもちろんですが、キッチンや洗面化粧台なども作ることができます。

造作家具には、大工工事でつくるタイプと家具工事でつくるタイプがあります。

大工工事でつくるタイプは、現場で加工・取り付けの全てが行われ、比較的構造が単純なカウンターや棚などが造られます。

松永建設の施工事例として

 

 

これは《無垢材》ですが・・・

無垢材は、木材から継ぎ目の出ないように必要な寸法分が切り出され、木目を活かした温かみのある仕上がりになります。

無垢材から切り出される面材には、木材ならではの調湿効果や、年数が経つにつれ色合いや質感の変換を楽しむことができます。

 

やはり人気なのは

《人工大理石》です。

樹脂を主成分として、人工的に造られた大理石のような素材のことで、カウンター材として人気を集めています。

高級感があり、石目調や大理石調はもちろん、単色のものや、ラメが入ったものなど幅広い色柄からデザインを選ぶことができます。

 

では造作にすることでメリットが出てくるのでしょうか。

・寸法はもちろん、使用する金物まで細部まで自分好みにできる

・部屋にデッドスペースができない

・既製品のような家具のせいで部屋が狭くなるということがない

・空間と調和する

 

どうですか?魅力的なメリットがたくさんありますよね♪

 

 

造作家具を用いて理想のお家にさらに近づけてみてくださいね♪